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    債権譲渡された場合の消滅援用
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      ローンの申し込みが出来ず、原因解明のため情報開示をしたところ
      借入記録が判明、援用を求めたところ債権譲渡されていたことが分かった場合の
      対処法について、お金の問題などで疑問を持つ方もいるようです。

      相談
      ローンを申し込むことになり、申し込みしてみたら通りませんでした。
      どうなっているのかと思いJICCで情報開示したところ、過去に消費者金融から借りた記録がありました。
      私には古い話で控えも残っていなくすっかり忘れていたのであいまいな記憶しかありません。
      その開示書によると平成14年に借り、平成16年に延滞となっていました。平成16年頃から何も連絡は一切きてません。
      返済するにしても延滞金などを考えると払えないので消滅時効の援用をしたいです。ですが、JICCへ問い合わせたらこの債権は譲渡されているとききました。どこの会社へかはわからないとのことでした。
      専門家に頼むとお金がかかるので自分でしようと思いますが、債権譲渡をされてしまっている場合でも借りた消費者金融宛てに消滅時効の援用をしようと思うの ですがいいのでしょうか?それとも譲渡先の会社を消費者金融へ聞いて譲渡先会社へ送らなければいけないでしょうか?JICCで調べてもらえるかもとのこと でしたので調査依頼して調べてもらうのが一番いいでしょうか?
      自分でやろうと思っているのできちんと手続きできるか不安です。 
      よろしくお願いします。

      <引用元:https://www.bengo4.com/shakkin/1042/b_419846/>

      一番は、JICCへの調査依頼、次に借入した消費者金融に聞いてみることが重要のようです。
      問い合わせをする場合、債務承認を意味するような記載、発言は
      時効完成後の時効援用権の喪失という法的効果を発生させる可能性がありますので注意しましょう。
      時効援用通知は、債権譲受会社(今現在債権を管理している会社)に行う必要があるようです。
      「専門家にかかるとお金がかかる」との事ですが最大数万円程度ですから不安に感じているようであれば
      専門家に相談することも検討されるといいでしょう。


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